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☆ フェラーリ監督「F1撤退だって考慮した」
今回2008年からの新コンコルド協定に単独でサインしたフェラーリのジャン・トッド
監督は「F1撤退も考慮した」との衝撃発言をしている。
これは英『タイムズ』紙に述べたものでその中でトッド監督は「われわれがバーニー
・エクレストンから与えられた1億ドル(約105億円)のニンジンに釣られてGPWC(グ
ランプリ・ワールド・チャンピオンシップ)を裏切ったという指摘は当たっていない。
他のメーカーだってそうした条件の提示は受けていた筈なんだからね。
とにかくF1はあまりに大きなコストが懸かりすぎる。
ほんとうにわれわれはF1から撤退することだって考慮したよ。
われわれは極めて小さな会社だ。それでもその資金の中からこの膨大なF1コストを賄
わなければならないんだからね。
そしてフェラーリとして、行動するために出した結論がこれだったということ。
われわれはセキュリティのため、将来に同意する必要があったのだ。私たちは暗闇の
中、新しい方角へ踏み出すことはできなかったんだよ」
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