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☆ GPWC、より好条件提示に自信
FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏が各チー
ムの切り崩しに入っている一方で、メーカー側が組織するGPWC(グランプリ・ワール
ド・チャンピオンシップ)のほうも好条件の提示に自信を持っているようだ。
GPWCのスポークスマンは「われわれはコマーシャリズムに支配されない、透明性のあ
るほんとうのスポーツとしてのF1を提供できる」と強調。暗にエクレストン氏の商業
主義を批判した。
エクレストン氏側は、2008年以降についてこれまでの倍額に近いと思われる提示を行っ
ている他、新コンコルド協定に調印すれば2007年までの分についても増額するとのあめ
玉作戦を展開。すでにフェラーリはいち早くこの契約にサインしている。
ホンダとトヨタも加えた残りのチームは、GPWC側の提示も受けたうえで結論を出す構
え。
ただし、サーキットとの長期開催契約など、FOM側に有利な状況は変わらない。
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